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FIP転簡易診断

発電所の所在地(緯度・経度)・設備容量・FIT調達価格の3項目から、FIT継続とFIP転換後の 年間収入を過去実績データのみで比較する無料の簡易診断です。 プレミアム単価は経産省告示ルールに基づき、自社集計の市場参照価格から算出しています。

例: 32.79(熊本市付近)
例: 130.74
パネル容量(DC)
現在の買取単価
プレミアム単価の算出方法(経産省告示ルール準拠・月別に計算)
プレミアム単価 = 基準価格(FIT調達価格と同水準) − 参照価格
参照価格 = 市場参照価格 + 非化石価値相当額(0.4円/kWh) − バランシングコスト(2026年度 0.7円/kWh)
市場参照価格 = 前年度の年間平均市場価格(エリアの太陽光供給実績で加重) + 当月と前年度同月の差分補正
※ 市場価格はJEPXスポットのエリアプライス実績(時間前市場は未反映)。 2026年度のFIP転換促進措置(バランシングコスト増額交付 +1円/kWh)は単年度措置のため未計上の保守的試算です。 プレミアムが負となる月は0円として扱います。

本診断は過去実績(気象庁MSM日射 2024–2025年、JEPXスポット価格 直近1年、各エリア需給実績にもとづく 出力抑制実績 2024年〜)を用いた簡易試算であり、将来の収益を予測・保証するものではありません。 パネル方位・傾斜・経年劣化・個別の接続契約条件は考慮していません。エリア判定は最寄り基準点による 簡易判定です。入力値と診断結果は品質改善・統計分析のため記録されます(メールアドレスは 詳細試算のご案内以外の目的には使用しません)。実発電データにもとづく詳細試算・ 発電健全性診断は数理イノベーションまでご相談ください。
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